生成AIを使えば
生成AIによってウェブサイト・掲示板を容易にそして会話によって好みにできるようになりました。
ということは、レンタルサーバに場所だけ借りて費用を払いウェブアプリを生成AIへ依頼し、アップロードが好きなだけできます。HTMLなどの知識があり、一から組む、借りてくる手間もかなり減りました。
Web公開した興奮
黎明期は自分の力で書籍や情報を集めホームページ開設。これがステータスとなりました。入力した文書がWebとして公開できた興奮が強かったでしょう。
当時はホームページ公開が新聞記事となった時代でした。
SNS登場
SNSは便利です。ホームページを開設しなくとも、知識がなくともアカウント立てて、文字を入力、写真を添付して送信ボタンを押すだけの簡単操作で発信できます。
この便利さは否定しません。大いに活用していきます。
SNSは疲れる
便利だとしても疲れませんか?
顔が見えないからといって嫌ががらせ。不謹慎行為を自慢し炎上。考えが違うと攻撃や分断。
収益化ができるようになり荒廃が進み、生成AIの登場は虚報をいくらでも簡単に作って流せます。一歩距離を置かないと振り回され、生活にも支障が出ます。
原点回帰しよう
インターネットが誰でも使え、ジオシティーズへホームページ公開してみようかという21世紀がすぐそこだったころ、HTMLの本を買ってテキストエディタを打ち込むかWindows98に入っていたFrontPageExpressを使ってページを作っていました。
さすがにそこまでは戻ろうと思いません。生成AIとデザインサイトを上手く組み合わせると品が良いWebサイトを公開できます。
この機会です。SNSには一歩距離をおいてホームページ立ち上げてゆるりとした交流に戻りませんか?
XがSNSに距離を置くきっかけ
TwitterからXに代わり、何でもない記事がアカウントロックされる、スパム・インプレゾンビが充満し、正義を振りかざす人々が攻撃をしかける。これがSNSへ距離を置こうと決めた契機です。
いきなりは去ろうとはしません。距離を起き、時間をかけて最低限だけ残し、ウェブサイトへ行く。のんびり楽しかったインターネット黎明期へ回帰したいと思います。