クツワ カクシート
スタイラスペンや指を使って書くと黄色のシートを書くと、白のボードと密着して文字が書けるという仕組み。
黄色のシートを上げると消える。元々は子供用の玩具にあったものだが暗記用の赤いシートをつけて機能性を高めたもの。
しかし私の麻痺した手の筆圧ではうまく書けないことが多かった。黄色のシートのツルツル感、他に何か使えないかと考えた。黄色のシートと白いシートの間に小さなメモ帳や白紙の単語カードや名刺を挟み、黄色のシートから書くと良い感じだった。ホワイトボードマーカー用のイレーサーで綺麗に消える。
白紙とメモ帳や名刺カードに単語や覚えたいことからを書いてホワイトボードマーカーで消したり何度も書いたりすると非常に便利であることが分かった。
12cm ×8cm のメモ用紙やカードであればはみ出ずに挟むことができる。
紙を挟んでホワイトボードを用いて黄色のシートで上から書くという方法は様々な場面が考えられる。何度もチェックに使う。カードに暗記したい内容を書いて黄色のシート上からホワイトボードマーカーを使って塗りつぶしたり、その上に何度も書いて暗記することもできる。
またサッカー、バスケットのコートなどの図をカードに印刷し挟んで黄色シートの上からホワイトボードペンを使って書く書いて説明したりと使えるシーンはが多いと思う。