日記ブログ

成人の日

令和8年1月12日

成人の日

Gemini生成。新成人の皆様おめでとうございます。



1960年代から2020年代までの変遷。

令和8年1月9日

昭和の思い出

金曜日、午後になりました。長崎もとても寒く。麻痺した体に十分すぎるほどこたえました。朝から体調が芳しくありません。三連休の土日に雪の予報がでています。暖かくしてこれ以上悪くしないように対策をすることにしましょう。

成人の日

成人の日の予報が気になりますね。私の出身地の成人式は当時正月3日にありました。年齢がばれてしまいますが、その日はまだ昭和64年でした。自粛ムードが続きNHKニュースを始めニュースは昭和天皇の血圧などが毎日伝えられていました。その5日後改元なり、平成の訂正ゴム印を押していたことを思い出しました。 平成になってマスコミは西暦に切り替え、今では一般でも西暦が当たり前に使われるようになりました。学生だった昭和の頃は西暦は歴史の年号を覚えてテストに使うもの。一般に使うと周りの空気や目が変わるという時代でした。書類の日付に元号の表示がなく年月日だけでも西暦書いたら、これ何年と嫌な表情をされたものです。


駅伝・マラソン 追跡計算

Grok版:追い越し距離計算


2つの車の追い越し距離を計算するWebアプリをGeminiに指示しました。


公式はこのようになります。運行管理者国家試験対策標準テキスト'18年版+過去7回問題集&本年度予想模擬試験(旅客) 著者: 蓮見文孝から抜粋した。このアプリはこの公式をもとにしていてもこのような問題の場合は次のように対応します。

車間距離を2倍した距離を入力すると正しい答えになります。

一般電卓の操作

自車と前車の差を計算し、メモリに格納します。
  80-70=M+
自車の長さ+前車の長さ+車間距離の2倍を計算しましょう。
  90×2+10+10=200
それに自車の速度を乗じます。
  80×200=16000
分子÷分母を求めます。
  16000÷MR=1600
 距離は1600メートルになります。
 時間は、時速80kmの秒速を求めればでます。kmですから、1時間=3600秒を1000で除して、80を3.6で割ります。
 80÷3.6=22.22・・・・・。ここでは、22.2を使います。
 1600÷22.2=72.072・・・・。
 小数点第1位以下は四捨五入と設問にありますから72秒が時間になります。   

この手順が面倒でアプリ生成させました。

Gemini版 マラソン追跡計算



Grok版でもマラソン・駅伝追跡計算はできます。マラソンや駅伝中継を見ていると、1km何分何秒などという単位距離あたりの通過時間を実況します。電卓使っていちいち換算するのも手間ですからGeminiを用いて自動換算するようにしました。

0秒、0km、時速50km以上は計算をストップするように指示させています。
これで陸上競技の楽しみ方が増えました。

令和8年1月2日

15歳いのちの日記 作者逝去50年

中学生のころ教室の小さな図書コーナーに置かれていた集英社コバルト文庫の1つに《15歳いのちの日記》という書籍が置いてありました。



1月2日逝去50年


逝去から30年の2006年から、5年毎にブログに書いていました。2026年の今日、50年になる。作者がもし存命ならば65歳になっています。

※この書籍はAmazonにて古書購入しました。1980年第5刷。ちなみに著作権は死後70年が原則となっていますから亡くなった年の2046年か第1刷発行までの2049年までとなります。
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この本をなぜ取り上げるかと言えば、中学生のころ手に取って、当時は不治の病と言われていた白血病に罹患したこと。闘病でつらいと判断される状況で闊達な闘病記に、自分だったらと重ねて深く記憶に刻まれました。奇しくも彼が闘病していた頃山口百恵・三浦友和共演の《赤い疑惑》が放送されていた頃でした。

闘病記以外に母の手記、使われた薬や臨終の場面も書かれています。薬についてはWikipediaによれば現在も存在します。内容は主に抗炎症薬でした。母の手記は当時の医療体制などが分かる貴重な記録です。現在とはどう異なるのか、その後、たゆまぬ努力によって医学が進歩していったのか思いを馳せます。

家族や同級生その後は?


家族や同級生に情報はわかりませんし、わかったとしても個人情報ですから公表できません。彼の所属していた学校には彼の名前を冠したテニスコート、ミクシイコミュニティに《麻布学園の硬式庭球部 飯田杯》というのが見つかります。最終更新は2014年以降はありませんからどうなっているかわかりません。

書籍内経歴を見ると彼の墓所がどこかと書いています。この書を取り墓参したかたもいるでしょう。

今後も、5年毎に取り上げていく予定です。時間を経て読み返すと新しい発見が見つかります。




令和8年1月1日


新年あけましておめでとうございます

令和8年スタートしました。きょうから《趣味のブログ》を始めます。どうぞよろしくお願いします。


CASIO fx-15

1975年の関数電卓

1975年発売のカシオの感想電卓。10桁と1つの独立メモリーがついた蛍光管電卓。中古で本体と説明書を手に入れた。現在も電源は入るが製造から50年以上経ち木の反応が少し悪くなっている。


取り扱い説明書


取扱説明書は貴重な資料となっている。電卓の操作以外に様々な応用計算が載っている。現在の関数電卓には計算例が省かれている。


計算例


この中で計算はこの関数電卓の扱える10の40乗以上の計算の仕方である。


上記の説明を活字認識した結果がこちら(写真を画像鮮明にし、Geminiにて読み取らせた)

例8 10の±40乗をこえる答の求め方 456の15.9乗 は? …… x = 456^15.9 とおき両辺の対数をとる log x = log(456^15.9) = 15.9 * log(456) (これを計算し、指標と仮数にわける) [電卓操作] 456 [log] [×] 15.9 [=] 42.277623 (指標42より xは43桁の数) (指標部を引く) [-] 42 [MC] [M+] → 0.277623 (仮数) (10の仮数乗を計算する) 10 [x^y] [MR] [=] → 1.89506 (答の上位6桁) x は 10^(仮数) × 10^(指標) なので、 答え: x ≒ 1.89506 × 10^42 0.123の50乗 は? …… x = 0.123^50 とおき両辺の対数をとる log x = log(0.123^50) = 50 * log(0.123) (これを計算し、指標と仮数にわける) [電卓操作] 0.123 [log] [×] 50 [=] -45.50475 (負数のときはわけ方に注意) ((-45-1) + (1-0.50475)) のように仮数を正にする [+] 46 [MC] [M+] → 0.49525 (仮数) (10の仮数乗を計算する) 10 [x^y] [MR] [=] → 3.12788 (答の有効上位6桁) x は 10^(仮数) × 10^(指標) なので、 答え: x ≒ 3.12788 × 10^-46


【解説】常用対数を使った桁あふれ計算の仕組み(Geminiによる要約)

高校数学IIで習う「常用対数(log10)」の実践的な使い方が書かれています。教科書で習う「指標」と「仮数」が、実際にどう役立つのかがよく分かる内容です。 以下に、高校生の皆さんにも直感的に分かるように、噛み砕いて解説します。 ================================================== 1. なぜこんな面倒なことをするの? ================================================== 普通の電卓は、表示できる桁数に限界があります(このテキストの電卓は 10の40乗 程度が限界のようです)。 例えば、「456 の 15.9乗」をそのまま計算しようとすると、答えは「1の後ろに0が42個もつくような巨大な数」になるため、普通の電卓では「エラー(E)」が出て計算できません。 そこで、「対数(log)」という道具を使って、数を一度「圧縮」して計算し、最後に元に戻すという手順を踏みます。 ================================================== 2. 計算の仕組み(基本の考え方) ================================================== どんな数も、科学の世界では次のような形(科学的記数法)で表せます。 N = a × 10^n ・a (数字の並び): 1 以上 10 未満の数(例: 1.895...) ・n (桁の大きさ): 整数(例: 42) この画像の手順は、log を使ってこの「n(桁数)」と「a(数字の並び)」を別々に求めているのです。 ================================================== 3. 【例1】 巨大な数の計算 (456の15.9乗) ================================================== 手順を追ってみましょう。 ① まず対数をとって「圧縮」する 巨大な数 456^15.9 をそのまま扱うのは無理なので、log をつけて扱いやすいサイズにします。 log(456^15.9) = 15.9 × log(456) これを電卓で計算すると、「42.277623」という数字が出ました。 この数字は2つの情報を持っています。 ・整数部分 (42) これが「指標」です。「10の42乗」くらいの大きさ(43桁の数)であることを示します。 ・小数部分 (0.277623) これが「仮数」です。数字の具体的な並び(a の部分)の素になります。 ② 数字の並び(a)を復元する 「桁の大きさ (42)」は分かったので、メモしておいて一旦邪魔な 42 を引きます。 すると、0.277623 だけが残ります。 この小数を log の世界から元の世界に戻します(10^x ボタン)。 10^0.277623 ≒ 1.89506 これで、「数字の並びは 1.89506 だ!」と分かりました。 ③ 最後に合体させる さっきメモしておいた「桁の大きさ (10^42)」と、今求めた「数字の並び (1.89506)」を合体させます。 答え: 1.89506 × 10^42 ================================================== 4. 【例2】 極小な数の計算 (0.123の50乗) ================================================== ここには、高校数学のテストでもよく出る「ひっかけポイント」があります。 ① 計算すると「マイナス」が出てくる 同様に 50 × log(0.123) を計算すると、 「-45.50475」となりました。 【⚠️ 最重要ポイント:マイナスの扱い】 ここで「整数部分は -45、小数部分は -0.50475 だな」と考えてはいけません! 対数のルールでは、「仮数(小数部分)は必ずプラスでなければならない」という決まりがあります。 なぜなら、常用対数表や電卓の計算機能は、「プラスの小数」を前提に作られているからです。 ② 「借りてくる」テクニック そこで、数直線をイメージして変換します。 -45.50475 という数は、「-46 より少し右(プラス)側にある」と考えます。 ・整数部分: -45 ではなく、1つ下げて -46 にする。 ・小数部分: 1 から 0.50475 を引いて、プラスの 0.49525 に変換する。 画像の中で [+] 46 をしているのは、この「マイナス部分を打ち消して、プラスの小数部分だけを取り出す」作業です。 ③ 復元と合体 ・プラスにした小数 (0.49525) を元に戻すと → 3.12788 ・桁数はさっき決めた -46 答え: 3.12788 × 10^-46 (小数第46位に初めて0でない数字が現れる、という意味です) ================================================== 5. まとめ:電卓キー操作の意味 ================================================== 画像にある [MC] [M+] [MR] は「メモリー機能」です。 計算途中の「長い小数(仮数)」を手で書き写してまた入力するのは面倒ですし、打ち間違いの元です。 1. 対数を計算する (全体の値が出る) 2. 整数部分を引く/足す (小数部分だけ残す) 3. [M+] (その小数を電卓に記憶させる) 4. 10 [x^y] [MR] (10 の「記憶させた小数」乗を計算する) このようにして、電卓の限界を超えた計算を、精度を落とさずにスマートに行っているわけです。